屋根塗装には遮熱塗料を


屋根塗装を考えるのなら、遮熱塗料の使用がおすすめです。
近年は特に、夏の日差しがとてもきつく、年々暑さが厳しくなってきていますから、
これからの屋根塗装には遮熱塗料がお勧めです。

遮熱塗料のメリットは?

遮熱塗料を使用すると、太陽光を反射することで屋根に熱を溜めず、
室内の温度上昇を抑えることができます。

そのため、エアコンの使用量が減り、電気代も節約。
二酸化炭素(CO2)の削減にもつながります。
また、屋根の温度上昇を抑えるので、屋根の熱劣化も抑制してくれます。

遮熱塗料のデメリットは?

遮熱塗料最大のデメリットは、大きく2つあります。

1つは、なんといっても高いこと。
遮熱効果のないものに比べると、10万円程度は高くなることを覚悟しておきましょう。

そしてもうひとつは、冬には寒いこと。
壁の遮熱効果は、室内のあたたかい空気を逃さないので、「夏は涼しく冬はあたたかかく」と言えるのですが、屋根の遮熱は太陽光を反射させることで熱の吸収を抑えていますから、冬はどうしても寒くなります。
つまり、寒い地域には不向きだということです。

年間の電気代を分析して検討するのが良いですね。


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