外装塗装の工事の流れ



外装塗装の工事の流れ

外壁塗装は、1日でささっと終わるようなものではありません。
工事の流れを事前に把握し、予定を立てておきましょう。

まずは足場づくり

最初に足場をつくります。
足場にも細かい法律があり、専門業者に入ってもらうこともあります。
法令をきちんと遵守しているかどうか確認しましょう。

洗浄

塗る前にしっかり洗浄します。
塗装の密着不良につながるので、高圧洗浄は必須です。

下地処理

シーリング(目地)の打ち替えやクラック(ヒビ割れ)の埋めなど、下地を整えます。
塗料を塗ってしまうとあまりわからないため、手抜きされやすいところです。
事前の確認だけでなく、工事に立ち合い、写真を撮っておくことをおすすめします。

下塗り

これも塗料を塗ってしまうとわからないため、手抜きされやすい工程です。
塗料の密着を良くするための塗装で、色は指定色ではありません。

中塗り・上塗り

下塗りの上にあと2回、塗料を重ねます。
わかりやすいように、中塗りと上塗りの色は微妙に変えていることが多いです。

付帯部分の加工など

破風など、付帯部分の加工を行ってくれることもあります。

その他、窓の清掃や足場の解体、庭の掃除など細かいところまで配慮してくれる業者が理想です。


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