外壁のクラックの原因


外壁にできるひび割れのことを「クラック」といいます。
この「クラック」にはいくつか種類があり、それぞれに原因があります。

ヘアクラックの原因

「ヘアクラック」とは、塗装部分にできた細かいひび割れです。
中までは割れておらず、塗料の部分にだけできているクラックです。

このヘアクラックができる原因は、主に乾燥と収縮。
伸縮性に乏しい塗料の場合、ヘアクラックは仕方のない部分ではありますが、
塗り替え時のサインでもあります。

構造クラックの原因

特に大きなクラックに、「構造クラック」があります。
これは、建物の構造そのものに問題が生じてしまったために起きる、大きなクラックです。

建物の構造欠陥による場合が多いので、
壁だけを修繕しても同様にクラックを起こす可能性が高い、もっとも厄介なクラックです。

出来に違いはあるのか

等間隔に、筋の入ったように切れているクラックもよく見かけられます。

これは、モルタル壁などに多く見られ、下地の収縮などが原因です。
ある程度仕方のないもので、中には意図的に他の部分にクラックができてしまわないように
切れやすくしている場合もありますが、やはり補修と塗り替えのサインです。

技術力不足のクラック

もしも、壁全体に大きなひび割れが見られるのなら、それは壁の下地が悪いと考えられます。
特にモルタルは、職人の技が必要で、調合不足や塗り不足があると、クラックが生じてしまいます。

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