外壁塗装は3回塗りが基本!


外壁塗装と聞くと、素人は「一度塗ればキレイになって完了」だと思いがちです。
実際、自分で塗料を買ってきて塗ろうと思えば、一度塗ってしまえば終了でしょう。
けれど、ちゃんとした職人さんなら、「外壁を一度塗って完了」なんてことはまずありません。
ダイテックは『3回塗り』の基本を徹底しています。

工程について

外壁塗装では、通常「下塗り」「中塗り」「上塗り」の3回の塗り工程があります。

☆ 下塗り …下地剤を塗ります。密着力が特徴で、
これを塗っておくことで外壁の塗料を剥げにくくします。また、この時一緒にクラック(ひび割れ)を埋めます。

☆ 中塗り …指定塗料の1回目。これが終われば、見た目には完成したように見えます。

☆ 上塗り …指定塗料の2回目。これを塗ると、中塗の塗料を保護することができ、持久力・耐久力が出ます。

3回塗りが基本で、多くの業者はそれを守ってくれているのですが、中塗りで終えても素人にはわかりませんから、悲しい現実で2回塗りで3回塗ったと偽る業者もあるようです。

 

4回以上塗る必要がある場合も

基本は3回ですが、壁の状態によっては4回以上塗る必要があることもあります。
何十年も放置していた外壁を塗り替える…なんて場合には、一度下塗りをしただけでは密着力が弱く、すぐに剥げ落ちてしまうからです。

3回塗りは基本ですが、不安な場合には外壁を実際に見させて頂いて、ご相談下さい!


あわせて読みたい