外壁塗装の見積もりのチェックポイントはこれ


外壁塗装は2~3の業者から見積もりを取られることをお勧めします。
しかし、外壁塗装の見積書は、特にわかりにくいものです。
昨今は”複数社に見積りを依頼して比較してみる”のが当たり前になっていますが、
外壁塗装に関していえば、あがってきた見積書を見ても比較がとても難しく、
結局価格だけを見て選んで大失敗……というケースが極めて多いのです。
外壁塗装業者を選ぶ際には、見積書をしっかりチェックすることが重要。
最低でも、次項の点は抑えておきましょう。

下地処理はしてくれる?

外壁塗装では、「ケレン」といって、古い塗装の油膜を剥がし、
新しく塗装するのに最適な下地を作る処理工程があります。
これをしておかないと、またすぐに剥がれて傷んでしまうのです。

ところが、この工程は非常に手間がかかるので、すっとばしてしまう業者もいるようです。

見積書を見て、下地処理があるかどうかチェックしましょう。
ダイテックではしっかりとこの工程は含まれています。

破風など木部まで塗装してくれる?

塗装すべき外回りは、厳密には壁だけではありませんね。
破風や軒天なんかも一緒に塗り替えなければなりません。
特に木製部分は劣化しやすいので、適切な塗料を用いてきちんと塗装してもらいたいところ。
けれど、よく見積書を見ておかないと、外壁しか塗らないことになっていたり、
適切な塗料が用いられなかったりすることもあるのです。
いっしょに、何平方メートルを塗装してくれるのかもチェックしておきましょう。
価格設定には理由があるもの。
塗料を薄めて使ったり、重ね塗りをしなかったり……安い時こそ注意です。


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