モルタル下地のジョリパット


ジョリパットは、まだまだ耳馴染みのない壁材かもしれませんが、今注目の扱いやすい壁材です。
通販やホームセンターなどでも販売されていて、自分で塗るという人も増えています。

ジョリパットって?


ジョリパットとは、塗料と砂とを混ぜた壁材で、
モルタル壁に塗ったり吹き付けたりして使用するものです。

ジョリパットの特徴

ジョリパットが注目されているのは、その高機能さ。

まず、自由度が高いこと。
そのため、デザイナーズ住宅でもよく使用されます。
カラーバリエーションが豊富で、吹き付けだけでなく、コテやローラーなども使用可能。
外壁にも内壁にも使用でき、骨材を加えて塗ることもできます。
クリーム状・ムース状で塗りやすくなっている他、
内壁にはパネル状でカッターで加工できるようなものまで販売されています。

そして、各種機能が高いこと。
色あせが少なく、モルタルに多いひび割れには柔軟に伸びて対応してくれるし、
耐火性・不燃性にも優れます。
凹凸を大きくすると汚れは着きやすくなりますが、比較的汚れにくいのも特徴で、
一度施工すると長く使用することが可能です。

さらに、防藻・防カビ、ホルムアルデヒド吸着・分解、調湿作用、マイナスイオン発生など、
「身体に良い」機能が付加されたものが多く、アレルギーなどに悩む人にもおすすめです。

「ジョリパットは汚れやすい」との記事もありますが、汚れに強いジョリパットもあります。


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